はなみずき歯科医院


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はなみずき歯科医院の診療方針ホスピタルアート院内設備

ホスピタルアートへの取り組み

めざましい医療技術の進歩により、多くの生命が救われている一方で、技術が優先されることで、「大切なこと」が置き去りに去れているとことに、人々は気づきはじめました。
「患部に手を当てる」という素朴で原始的な「手当て」は、人と人を「気持」で繋いできた治療法のひとつです。
今、最新の医療の現場において、この原始的とも思える「ふれあい」が強く求められているのではないでしょうか。
色・形・音・香り・光などの「アート」が、「医療現場のふれあい」の役目を引き受け、人間の五感に優しい刺激を与え、対話を生みます。

エアブラシで描き出す「西山美なコ」さんのピンクの輪の世界

“ほっ”と安心していただける「ピンクの輪が広がる」空間

はなみずき歯科医院は、「西山美なコ」さんのアートの力で、やすらぎと安心、対話を生む空間を創り上げていただきました。
ピンクの輪は、時空を超えて人々に優しく向き合い、待つこと、緊張することをゆるやかにする力を持っています。
私たちは、信頼していただける医院であるとともに、”ほっ”・・・と安心していただける歯科医院を目指しています

Artist Profire

西山美なコ
1965年兵庫県生まれ。美術作家、京都精華大学非常勤講師。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。
大学在学中から活発に個展を開催、大学院の修了制作で、リカちゃんハウスを思わせる等身大のインスタレーション《ザ・ピんくはうす》を発表、注目を集める。
以降、国内外での個展、グループ展多数。
1997年にはAsian Cultural Councilの助成でニューヨークに6ケ月間滞在、2000年にはカナダで滞在制作。